ゼミ日報専用 46683


『劣化するオッサン社会の処方箋』第7.8.最終章

1:あいえいち :

2019/12/03 (Tue) 15:55:14

ゼミお疲れ様でした!
今回のアシスタントでは、なにかをはじめるのに遅すぎることはないということからケンタッキーフライドチキンの創業者である、カーネルサンダースの一生について発表してくれました。サンダースは40種類もの仕事を経験したり、何度も会社倒産したりと、順風満帆な人生ではないことがわかりました。しかし、このファースト・セカンドステージで成功や失敗など多くの経験をしたから大成功を収めたのだと思いました。
本書では、学び続ける上で重要な経験は「量」より「質」が大事ということでした。「質」をあげるのに分野やスキルも違うことを挑戦する経験の多様性が必要だということがわかりました。確かに、今までどおりのことを続けるのは「量」に繋がるが、スキル・レベルアップには繋がらないと思いました。
年末課題の班も決まりましたね!
頑張っていきましょう!
2:てら :

2019/12/03 (Tue) 16:38:33

今回の第7章~最終章は経験の質の重要性、より多く学ぶためのチャレンジの必要性、本書のまとめとオッサンへの処方箋が語られており、アシスタントではサーバントリーダーシップの例として多くの経験から成功を納めたカーネルサンダースについて調べてくれました。
最終章にてオッサン(=好奇心、謙虚さ、学び続ける姿勢を失った人)に対する処方箋として新しいモノゴトを積極的に学び続けることと回答がありましたが、メディアの変遷(新聞→テレビ→スマホ)や本を読まなくなったことにより、新たに他種の知識や学びに触れる機会が狭まってきている現状を知り、将来「劣化」しない為オッサンに限らず我々も今から何事にも興味を持ち多様な経験をするべきと思いました。
アシスタントでは身近な人物を例に取ることで、様々なスキルと分野を経験することが自身の将来の充実に役に立つという流れが分かりやすく理解できました。
3:づか :

2019/12/03 (Tue) 16:43:37

お疲れ様でした!
今日のアシスタントのケンタッキーの創設に関しての話題は面白かったです。やはり、チャレンジし続ける重要性を感じました。
今回の議論の中で、本を読まない人が多いという話題がでました。私は、小学校は妖精などのフィクションの話が好きで中学は、歴史が好きでした!大学生になり、労務に関する本を読むようになり、小説とは違って、専門的な知識がつくようになったと思います。様々なジャンルの本を読むことはとても大切だと思います。
この本を読んで感じたことは、知識をつけ続けることの重要さを知ることができました。社会人になってからも、上司の助けももちろん必要だと思いますが、自分で学んで成長することもオッサンにならないために必要だと思います。
副業について調べますね!班のみんなで協力してがんばりましょう!
4:かき :

2019/12/03 (Tue) 17:37:10

ゼミお疲れ様でした。
今回は経験の質・失敗の重要性について詳しく議論しました。経験の質のところでは塾講師の例を挙げて、最初は国語の問題に一度目を通して内容を頭に入れてからやるが、回数を重ねていくと同じ問題が増えるため学び直しをしなくなるという例が印象的でした。経験の量がまだ重視されてる現代で、それまでやっていたことを一旦止めて新しいことをする好奇心がオッサンにならないためには重要だというのがわかりました。また、本を読まない自分たちの世代は将来劣化したオッサンよりもっとひどい劣化したゾンビオッサンになる可能性があるため学び続けなければと感じました。
今回のアシスタントでサンダースのことを調べましたが、発表が終わった後のメンバーの発言の中に「サンダースにはアートがあった」というものがあり、まとめているときには全く気づけなかったので前の週とリンクさせた反応をしてすごいなと思いました。
年末課題頑張りましょう!
5:いけみん :

2019/12/03 (Tue) 21:12:14

お疲れさまでした!

今回のコメントにも書いた、70:20:10の公式は実際に自分の生活する中でも実感があり、新しいことにチャレンジして仕事の質を上げることはやはり仕事の量をアップさせるよりも難しいことだと改めて感じました。また、オッサンが重要なポジションに居座ってどかないという問題に対しても、先生がおっしゃっていたクオーター制など今まで昇進できなかった女性が高いポジションにつけるというような、失敗を恐れず新しい試みとしての制度を各企業で作っていくべきだと感じました。

アシスタントで出てきたカーネルサンダースはファーストステージからサードステージまでずっと学び続けており、比べると劣化したオッサンは学ぶことをしなかったので、やはりそこが一番の違いであり、セカンドステージでたくさん学び吸収することの大切さを感じさせられました。

今年最後の一冊お疲れさまでした!
副業についての課題、頑張りましょう!
6:菜っ葉 :

2019/12/04 (Wed) 12:02:35

ゼミお疲れ様でした!

今回本書で出てきた、70:20:10の公式は70%である直接学習をもっと増やさなければならないと思っていましたが、それだけでは現場主義になってしまい、いつまでもこの日本の慣行が変わらないとわかりました。これからは20%の間接学習、10%の学校や研修などのフォーマルなトレーニングも重視する必要があると感じました。
また、本書ではセカンドステージで脚光を浴びてしまうとどうなるかという例で二人のピアニストを対比して紹介されていましたが、ここでも成功したのはセカンドステージでちゃんと間接学習、大学で勉強していたポリーニであったため、20%も10%も必要であるとわかりました。

一年間お疲れ様でしたー!

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