ゼミ日報専用

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『働く女性ほんとの格差』第6章、終章 - づか

2019/10/08 (Tue) 16:02:47

ゼミお疲れ様でした。
今日のゼミでは、出世が女性活躍となるのか、そうではないのかという議論はみんな悩んでいたように思います。ポストについているから活躍しているという判断をせずに仕事全体をみる必要があるのではないかと思います。
また、私たちもアンコンシャス・バイアスを持っているのだとゼミ中に何度も気がつかされました。無意識に思い込んでいるため、その意識を変えることの難しさを知りました。女性活躍を進めるにはこのアンコンシャス・バイアスをなくすことが重要だと思います。
今日のゼミで、この本は読み終えました。女性活躍という、新たな視点から学ぶことができた本であったと思います。次回からは非正規雇用の内容です。がんばりましょう!

Re: 『働く女性ほんとの格差』第6章、終章 - いけみん

2019/10/08 (Tue) 22:44:39

おつかれさまでした!

今回は、女性のキャリアについてよく話し合ったと思います。マミートラックの話題では、女性に仕事を任せる際に、一方的にかなり気をつかい、女性が望んでいない仕事を任せることを防ぐには、双方の話し合いだけでなく、上司が女性の背中を押し続けることが大切なのだと学んだ。普段の私たちの生活でも、何か嫌になったときにもし頑張れと背中を押してくれる人がいたら、そのまま続けて頑張ろうと思えるものだと思う。

今回でこの本は終わりです、全体的にレジュメやアシスタントの質が上がってきたのではないかと感じています✌✌
次回のゼミはかなり先になりますが、頑張りましょう、!

Re: 『働く女性ほんとの格差』第6章、終章 - 菜っ葉

2019/10/09 (Wed) 10:17:28

ゼミお疲れ様でした!
女性の活躍推進を数値化するのは、段階的に数値化し、さらにその女性の背景にあるライフイベントにも考慮しなければならないことがわかりました。しかし、今の日本は女性が仕事を休む、辞めることが普通で男性はずっと仕事をし続けることで一家の大黒柱として働くことが家庭の安定に繋がるというようなアイコンシャス・バイアスを持っていることもわかりました。このようなアイコンシャス・バイアスを変えることが今後の課題になってくると思いました。
また、マミートラックのような女性にただ気を遣って仕事を少なくしてしまうのは、女性の自信ややる気の喪失にも繋がってしまうため、その女性一人一人と話し合うだけでなく、そっと背中を押し続けることも必要であることがわかりました。
次のゼミも頑張りましょう!

Re: Re: 『働く女性ほんとの格差』第6章、終章 - あいえいち

2019/10/09 (Wed) 10:54:16

ゼミお疲れ様でした!
企業が行う女性キャリアアップのための企画にも、28歳前後で結婚して、出産を考えろというアンコンシャスバイアスが入ってると思いましたが、自分の発言にも無意識のうちにアンコンシャスバイアスがはいっていて、偏見を崩すというのは難しいことなのだと実感しました。
今日のゼミで一番驚いたのが、空気を読まない女性という例の、「情報非公開に賛成か反対か」というものに「反対」がたったの4人で、その4人全員が女性ということでした。従来の考えや集団、上からの圧力で物事を考えてしまう男性社会に女性の存在がいかに大事なのかがよく分かりました。

Re: 『働く女性ほんとの格差』第6章、終章 - かき

2019/10/09 (Wed) 12:01:02

ゼミお疲れ様でした
マミートラックに陥らないためには、上司と女性社員がただコミュニケーションをとるだけでなく背中を押し続けることが重要だということがわかりました。
アンコンシャス・バイアスの議論では本書ではおじさん社員の持つものとして取り上げられていましたが、それは違くて私たちも無意識の偏見を持っていることがわかりました。他人事ではないので発言には気をつけて生きていかなければと感じました。
次のゼミまで間隔が空きますが、次回も頑張りましょう!

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