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5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - river book

2018/10/09 (Tue) 20:24:04

お疲れ様です。
今回の本を通して感じたことは、ドイツの働き方の制度の細かいマイナス点を知りたいということです。本書には日本と比べた時に浮かんでくる様々な良いことが記されていましたが、日本の働き方を見直し、ドイツの働き方の方法を取り入れることのデメリットについてもっと詳しく知りたいと感じました。
ですが、本書にあった通り、労働時間や労働生産性の違いはそもそもメンタリティーの差が原因であるということだったので、やはり真似をして取り入れることは難しいと感じました。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - しもばーど

2018/10/09 (Tue) 20:45:19

お疲れ様です!
レジュメもアシスタントもわかりやすくてよかったてす!
この本を通して、ドイツと日本を比べると日本はまだまだ労働に対しての法律が緩いと感じました。またそもそもの根本的な考え方や周辺環境、社会の共通理解が異なるので全部をドイツのように真似するのでなく日本に合った方法で行う必要があると感じられました。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - 社畜おだっく

2018/10/09 (Tue) 22:56:21

お疲れ様です
レジュメもアシスタントもクオリティー高いです、来週頑張らねば、、
この本を通じて思ったことは、一概にドイツがいいわけではないと思った。今日やった内容も、ドイツのいいところもあったが、絶賛するほどよかった内容は少なかったかな。それぞれの国には、それぞれの良さがある分採用できる部分と出来ない部分があるので吟味していく必要がある。サービスがどこまで必要かは、やはり日本過剰だが、海外のサービスには物足りなさをみな感じていら。今回の本で総じて言えるのは、自分らもそうだが日本人が変わらなければ、変わらないことだった。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - サラダ

2018/10/10 (Wed) 00:05:10

お疲れ様です。
この本を通して、ドイツの働き方や日本の働き方改革の抜け穴を大まかに知ることができた。この本だけでは、日本にドイツの働き方を取り入れようという著者の主張にはあまり賛同できなかったが、他のドイツの働き方に関する本などを読んで知識を深めると、 また考え方が変わるのかもしれないと思った。
今日の無駄なサービスに関する議論を通して、「無駄なサービスを省いて、そこはお客様自身で補ってほしい」という意見がいくつか出たが、日本では、お客様側から働く側に高い水準のサービスを求められる一方で、働く側からもお客様側にちょっとしたサービスを求める傾向にあるのではないかと感じた。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - わたる

2018/10/10 (Wed) 01:08:29

お疲れ様です。今回の本を通して、日本の制度に問題はあるが、ドイツの制度をそっくり導入しても機能しないだろうと感じた。しかし日本が一番見習うべきは「性善説」と「性悪説」の話題ではないかと感じた。例えば日本でも道路交通法は違反が現認されれば直ぐに捕まり、反則金を支払う事となる。ドライバーも守ろうという意思があるが、労働基準法に対してはそこが甘く、守られないものとしての認識が一般化されている事が問題であると強く感じた。監督官の人手不足など叫ばれているがまずはここから正していくべきではないかと思った。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - 金令

2018/10/10 (Wed) 13:51:16

お疲れ様でした。
この本を一冊読んで思ったことは、お互いの国でいいところと悪いところは違うのだから、完全に鵜呑みにして取り組むのではなくその先のメリットデメリットを考えていく必要があるということだ。アシスタントで調べていた時にも、ドイツもまだ制度も整っていないところもあるし、改善すべき点がたくさんある。
そして、日本のおもてなし制度や過剰なサービスも今では当たり前になってしまっている。適度なものであったらあってもよい、むしろあるべきだと思うが、やはりそれが働きすぎに繋がるのならもう一度見直していく必要がある。

Re: 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 4章・5章・6章・ - T皿T

2018/10/10 (Wed) 16:44:28

お疲れ様でした。この本を最後まで読んで感じたのは日本もドイツもまだまだ欠点があるということです。ドイツも最近まで最低賃金制度が存在せず、日本の中小企業はドイツの違って注文先の企業の価格競争の被害を受ける代表格であり買い叩きが起きていないとは言えません。ですが他の国の働き方を知るスタンスを取り続けることはこれからも大事だと思いました。工夫をすることは日本人が昔から行ってきたことであり、日本人の体質の変化が難しいのであれば完全に模倣するのではなく今持っている日本人のメンタリティをいかにプラスの方向へ活かして行くかが課題になると思いました。

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